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◆当院でも子宮頚癌ワクチンの接種(対象10〜45才肩に筋肉注射計3回、費用は1回15000円+消費税)を実施しています。日本で接種が開始されてから約1年たち、約20万人が受けられましたが、当日少しはれるくらいで目立った副作用はありません。中学1年から高校1年までは近く無料化されますが、高校2年以上は無料化の予定はありません。接種後約20年以上抗体価が維持されます。親子で受けられる人も多くいます。予約制ですので、ご連絡をお願いします。(H22年12月)
→001 当院の頚がんワクチン接種の流れ(対象10〜45才)(H22年12月)
→002 子宮頚がんの疫学ー最近罹患率も死亡率も若い女性にふえてきています(国立ガンセンター)(H22年12月)
→003 中学1年生から高校1年生相当の年令の女子を対象に子宮頚がん予防ワクチンの接種を全額助成します!(広島市H23年1月17日から)
→004 子宮頚がん予防ワクチンの接種費用が無料!!(中学1年生から高校1年生相当の年令の女子H23年1月17日〜H24年3月31日広島市)
→005 H23年度の新高校2年生も当分の間頚がんワクチンの無料接種できることとなりました(広島市H23年3月8日)
→006 新高校2年生で、ワクチン不足により3月までに接種を行えなかった方は、H23年9月30日までに1回目の接種を行えば無料になります(広島市H23年4月)
→007 H23年6月10日より高校2年生の子宮頚がん予防ワクチン接種(無料)が再開されました(グラクソスミスクライン)
→008 7月10日より高校1年生への子宮頚がんワクチンの接種が再開されます(グラクソ・スミスクラインH23年7月5日)
→009 H23年9月15日より子宮頚がん予防ワクチン(広島市助成対象)が、サーバリックスとガーダシルの2種類になりました。途中からの変更はできません。(広島市H23年9月9日)
→010 サーバリックス(2価ワクチン)とガーダシル(4価ワクチン)選択に際しての私見(緑井レディースクリニックH23年9月12日)
→011 保護者同意書に、接種を希望するワクチン名(ガーダシル、サーバリックス)を記載していただく事になりました。途中からの変更はできません。(広島市H23年9月15日から)
→012 子宮頚がんワクチンの接種間隔についてーサーバリックスは、2回目は、1回目の4〜5週後、3回目は、2回目の4ヶ月半〜5ヶ月半後、ガーダシルの2回目は、8〜9週後、3回目は、2回目の3ヶ月半〜4ヶ月半後に接種してください(広島市H23年9月22日)
→013 当院の子宮頸がんワクチン(サーバリックス、ガーダシル)接種の流れ(対象10〜45才)(H23年10月)
→014 子宮頚がん予防ワクチンの接種における留意事項の周知についてーH24年4月以降の接種については、助成(無料)の対象となっていません(広島市H23年10月18日)
→015 子宮頚がん等ワクチンは、24年度も中学1年〜高校1年まで助成の対象となりそうです(まだ正式決定ではありませんH24年2月1日厚生労働省)
→016 子宮頚がん予防ワクチンによる健康被害に対する救済給付の流れ(医薬品医療機器総合機構法)(平成14年)
→017 広島市の子宮頚がん予防ワクチン・ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチン予防接種の健康被害救済制度について(広島市H23年9月)
→018 健康被害救済制度 医薬品医療機器総合機構(頚がんワクチンなど平成24年2月)
→019 広島市が助成(無料)を認める接種時期(中学1年〜高校1年)ーサーバリックスとガーダシルで少し違います
→020 子宮頚がん予防ワクチンを受けた後の失神に対する注意について(MSDH24年3月)
→021 子宮頸がん予防ワクチンの無料接種!(中1から高2相当の女子必見!!)(広島市HP H24年3月)
◆当院でも広島市の子宮がん検診のはがき(子宮頸がん検査のみ=1000円、子宮頸がん+子宮体がん検査=1800円)(20歳以上2年毎)や子宮頸がん検診の無料クーポン(20、25、30、35、40歳)が使用できますので、お知らせのはがき=受診券と健康保険証を持参の上ご来院ください。当院の子宮がん検診は、細胞診の他、コルポスコープ、経膣超音波検査も併用しています。子宮内膜細胞診も痛くないようブラシ様のものを使用していますので、ご安心ください。あらかじめ電話でご予約をお願いします。検査結果については、原則として約2週間後に来院していただいて、伝票をお渡しし詳細に説明するようにしています。
→001 当院での子宮がん検査(検診・診断)の流れ(緑井レディースクリニック H23年10月)
→002 平成24年度・医療機関での健康診査・各種がん検診の取扱いについてー子宮がん検診は2年に1回お知らせ通知が使えます(広島市)
◆当院でも性病関係などの検査ができます。症状や病気があれば保険が使えます。自費の場合の料金は、以下のとおりですが、初診料1000円(検査当日)、再診料500円(結果を聞きに来院)、採血料150円、検査判断料1500円の合計約2650円がプラスされます。エイズ(HIV)検査1500円、梅毒検査1000円、HB抗原(B型肝炎)検査1000円、HCV(C型肝炎)検査1500円、ABO+Rh血液型検査600円、風疹抗体価検査1000円、クラミジア抗原検査(分泌物)2000円、淋病検査1500円などです。結果は、約1〜2週間後に来院していただいて検査結果の伝票をお渡しして、詳しく説明しています。エイズ検査や梅毒検査は、スクリーニング検査のあと、確認試験(ウエスタンブロット法やFTA-ABS法)までやりますので、結果は確実です。保健所でも無料でやっています。エイズや梅毒検査などの血清反応は、性接触があって、約4〜6週ではじめて陽性に出ますが、初期には検査に引っかかりませんので、1〜2ヶ月おいた2回検査がお勧めです。特に善意の献血をされる方には、献血が無駄にならないよう、患者さんのためにもあらかじめ検査されると良いと思います。子宮がん健診やメタボ健診(貧血検査や肝腎機能、コレステロール検査など)などと同様に、1〜2年ごとにやっておくと安心です。
→001 当院の膣炎の検査・治療の流れ(緑井レディースクリニックH24年3月)
◆当院でもピル(低用量ピル、緊急避妊ピル、月経変更ピル)の処方を行っています。原則としてピルは自費のため処方箋料や服薬指導料はなく、初診再診の診察料と薬剤料金のみです。当院の自費の初診料は1000円(処方当日)、再診料は500円(初診再診は3ヶ月ルール)です。低用量ピル(OC daily Pill)は、診察料+薬剤料の一括で初診3500 円、再診3000円です。ピル1か月分は2500円で、3ヶ月まで処方できます。ルナベル(子宮内膜症)やヤーズ(月経困難症)などの保険適応のピルもありますが薬剤の点数が高いため、本人負担分は処方箋料や服薬指導料などを入れると自費の料金とほとんど同額です。緊急避妊の料金は、原則として内診室で経膣超音波による卵巣の卵胞のチェックと膣洗浄を行った後、薬剤(プラノバール2T×2)を処方します。診察料を含めた全部の一括料金で計4000円程度です。月経変更の場合、診察料1000円+薬剤料金(プラノバール14T 〜 21T )15 00円の一括で計2500円です。内診は不要です。概算としては、低用量ピル3500円、緊急避妊ピル4000円、月経変更2500円と全国の平均レベルです。(H22年12月)
→001 現在日本で認可されている低用量ピル一覧(H23年10月)
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